金曜日, 11月 14, 2008

【Reflex】 なぜAkamaiと組んだのか このエントリーを含むはてなブックマーク


非常に単純な理由である。
 
 Reflex iTextはデータとテンプレートを与えることでPDFを生成する。PDF生成処理は重くサーバリソースを圧迫するため、クラウド・コンピューティング・サービスを利用するのは理にかなっているからだ。
 
 また、AkamaiがGoogleやAmazonなどと異なるのはネットワークのクラウドであるということ。特にAmazonは日本にサーバを置いていないためレイテンシーが問題となる。Akamaiであれば心配する必要がない。

「インターネット・エッジに置いたサーバー群でクラウドを加速化」、アカマイがアライアンスを設立

 「クラウド・コンピューティング・サービスを提供する他の企業は、データ・センター内の設備のスケール・アウトを進めている。ところが、インターネット側のスケール・アウトを実施する企業はあまりない。アカマイはそこを狙っていく。グーグルやアマゾンのクラウドを巨大な発電所に例えると、送電線と変電所の役割を果たすのがアカマイだ」(アカマイ日本法人の小俣修一社長)






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